玄米の栄養は白米の何倍?金のいぶきで検証

毎日のごはんを、白米から玄米に変える。
それだけで、実は摂れる栄養がぐっと変わることをご存知でしょうか。
さらに、玄米の"品種"によっても栄養価は変わります。

『自然館の玄米ごはん』に使われているのは、「金のいぶき」という玄米食のために開発された品種。
通常の玄米より胚芽が大きく育つように改良されており、栄養成分がたっぷり含まれています。

白米・一般的な玄米・金のいぶき玄米を比べてみると(精米前・100gあたり)

栄養素 白米 一般的な玄米 金のいぶき玄米
食物繊維(g) 1.1 2.8 3.7
ビタミンE(mg) 検出なし 1.6 3.3
GABA(mg) 検出なし 2 6

白米を玄米に変えるだけで、食物繊維は約2.5倍に。
さらに自然館の玄米ごはんに使用している「金のいぶき」は、一般的な玄米と比べても食物繊維が約1.3倍、ビタミンEが約2.1倍、GABAが約3倍という結果が出ています。

理由は、大きな胚芽

金のいぶきは、胚芽が一般的な品種の約3倍大きいお米。
栄養が集まる胚芽をしっかり残せることが、この差につながっています。

無理なく、続けられることが一番

栄養価が高くても、続けられなければ意味がありません。
今日のごはんから、少しずつ。
自分を労わる一歩を、始めてみませんか。

【出典】宮城県「金のいぶき」栄養データ(https://kinnoibuki.pref.miyagi.jp/data/index.html
「金のいぶき」玄米を1とした比較(平成28年産)宮城県調べ/比較対象品種:ひとめぼれ

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